個人間カーシェアサービスClooksが目指すゴール


我々Clooks(クルックス)従来の試乗体験からの脱却を目指しています。

興味のある車種が思い浮かぶ
→ディーラーへ行く
→セールスマンからご挨拶→試乗(10分)
→見積もり促進
→帰宅
→思考
→再来店の誘致(高速試乗や車庫入れなどの提案)
→受注or失注
上記のストーリーボードが従来だとしたら、3年後の未来は下記になるであろうと仮説

カーシェアリングサービスで興味を持った車種を”試乗体験”

→必要な情報はインターネットで調べ、最終的にクルマはインターネットで購入


簡素化されたステップだなと感じられるかもしれませんが不必要なステップを
シェアリングプラットフォームを介す事により飛ばす事が可能になります。
また今まで購入を控えていた層も、シェアリングプラットフォームを利用することで
所有欲が喚起され、購入に結びつける事が可能になります。

・・自動車業界だけでなく、ホテル業界や自転車業界、飲食業界の変化を背景に、
私たちClooksはMaaS(Mobility-as-a-Service)という市場に新規参入します。

IMG_3149



上記で言及した「MaaS(サービスとしてのモビリティ)って何?」と思った方もいるかと思いますので、
簡単にご説明させて頂きます。


自分が所有しているモノでなくても、サービスとして利用料金を払えば使うことができる
ざっくりいうと「as a Service」の指す部分はそれに近い概念です。

MaaSでサービスとして使うMobilityとはズバリクルマや自転車など
「(個人、法人が所有し)移動に使うもの」のことです。

つまりMaaSとは、移動手段を車や自転車の所有という「モノ」で提供するのではなく
「サービス」として提供するシェアリング・エコノミーの発展形なのです。


現時点では自動車メーカーは車を造ってハードウェアとしての車を
個人や法人に販売をしています。一方で、ハードウェアを販売するのではなく
車の管理をしながら人やモノをAからB地点に運ぶ移動サービス(ソフトウェア)
の対価としてお金をもらう、これがMaaSです。

自動車の所有形態が変化しつつある現在の市場環境において、
従来の車を買って所有する以外の新しい利用形態を様々な角度からサービス化致します。

海外ではウーバーの市場参入により、若者の免許取得率が6%下がったとされています。
一方国内では所有から共有の流れでシェアリングを利用する事により、
結果、所有欲が喚起され、購入に至るといった所有に利用がアドオンされる流れが出来ると考えています。

インターネットの大幅な普及により様々な価値観が生まれ広がりを見せる中
移動手段という概念を私たちは輸入車に特化しまずは東京という新しいサービスや
モノが生まれる場所で従来の試乗体験からの脱却をチャレンジし続けます。

友だち追加

ferrari-2932193__480
東京で今までにない輸入車体験を-Clooks-

https://twitter.com/Clooks_tokyo 


LINE@を始めました!


公式アカウント「LINE@個人間カーシェアリングClooks」 
カーシェアリングに関するClooks情報をLINEでお届けしています。

例えば・・・
・新機能、登録車種のご紹介
・メンテナンス情報
・Clooksサービス説明会やイベントのご案内
・カーシェアリング活用事例のご紹介
等々

大事な情報も届きますので、忘れずに友だち追加をしてください!


友だち追加